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[GDCOnline2010][Production/Lecture] Zynga

1月 30, 2011

※2010年10月に開催されたGDC Online のレポートです。

gdconline_zynga

▼タイトル▼
Bears and Snakes! The Wild Frontier of Social Game Design

▼発表者▼
Brian Reynolds (Zynga)

▼代表的なサービス▼
Frontier Ville, Farm Ville, Mafia Wars

▼概要▼
ZyngaがいかにしてMafiaWarsとFarmVilleを組み合わせて「FrontierVille」を生み出したか、ソーシャルゲームの「いいとこ取り」について語ると同時にクラシックゲームをソーシャルゲーム向けにアレンジすることの重要性についてレクチャーする。

▼要点▼
1
・昔のゲームの「楽しい」という体験が今のソーシャルゲームにそのまま反映される。何も変わっていない
・FarmVille,FrontierVilleでコインをゲットしてうれしいのは、きっと任天堂のマリオでコインを獲得してうれしいのと同じ
・昔のゲーム体験(クラシックパターン)をソーシャルに適用させることが重要
・ソーシャルゲームはゲームです。そのためにも経験あるゲームデザイナーの雇用を勧める
・そして「楽しい」は課金を促す

2
・ソーシャルメディアの特性を理解する
・Facebookの場合、Facebookにユーザが訪れている究極の動機、目的は「友達のことをもっと知りたい」から。
・導入しようとしているソーシャルグラフがどのような性質なのかを理解してゲームをデザインしなければやはりユーザを取り込めない

3
・いいゲームは時間がかかる
・Frontier Villeの開発期間は1年間。いいものは時間がかかる。納期をずらす方法について、1時間は講義できる
・中途半端な状態でのリリースは致命的。

▼最後に▼
・常に新しさを求めて!ソーシャル要素の新規開拓、新機能というのがベスト

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From → game, GDC

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