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[GDCOnline2010][Production/Lecture] Bigpoint

1月 30, 2011

※2010年10月に開催されたGDC Online のレポートです。

▼タイトル▼
Europe: The Next Big Thing in Gaming

▼発表者▼
Heiko Hubertz (Bigpoint GmbH)

▼概要▼
世界レベルで成功している企業は少ない。ヨーロッパとアメリカの市場の違いを明らかにしつつ、オンラインゲームにおける次の試金石を探る

▼要点▼
1
・アメリカとEUではオンラインゲームの市場の性質が異なる
・例えばヨーロッパではスローな戦略ゲーがよくダウンロードされているが、アメリカでは一人称視点のスピーディなゲームが人気
・ヨーロッパは比較的ソロプレーヤーが多いが、アメリカは他のユーザと交わりたがる
・アメリカは英語のみの対応で問題ないが、ヨーロッパでは数十種類の言語がある(BigPointでは30ヶ国語に対応)

2
・海外展開において重要なこと(BigPointの場合はアメリカ進出において学んだこと)
・展開しようとしている国のローカル企業になり、ローカルのスペシャリスト達を集めましょう
・ヨーロッパでのヒットはアメリカでのヒットを意味しない(逆もしかり)
・アメリカにおいてソーシャル要素は必須
・3Dコンテンツが熱い

3
・ヨーロッパ展開において気をつけたいこと
・ローカライズを徹底する(各国の青少年保護法など)
・様々な課金システムに対応する(日本、アメリカと違い非常に多いし通貨も違う)
・FaceBookに集客を頼らずにローカルなゲームコンテンツとして作ったほうがヨーロッパでは好まれる

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From → game, GDC

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