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[GDCOnline2010][iPhone Summit] Spacetime Studios

1月 28, 2011

※2010年10月に開催されたGDC Online のレポートです。

▼タイトル▼
Surviving and Thriving as an iPhone MMO Developer

▼発表者▼
Cinco Barnes (Spacetime Studios)

▼代表的なアプリ▼
Pocket Legend(iPhone,iPad)

▼概要▼
STAR WARS: GALAXIESを手がけたプロデューサーがいかにメジャーMMORPGのiPhone開発を成し遂げたか。当初はパブリッシャーからの開発受注を行っており、コンテンツのiPhone移管を進めていたが、契約を切られて這い上がった苦労話から、アプリの成功体験までを語る。

▼要点▼
1
・大手パブリッシャーから独立する利点は開発スピードと決断スピード
・iPhone移管、新規開発の利点はiPhoneが3DMMORPGの実行に耐えうるスペックを誇ること、ユーザが繋がりやすいこと(携帯なので当然、常時接続、常時携帯)、小額課金システムが整備されている
     
2
・iPhoneMMORPGの開発に着手する前は、研究のため小さなゲームアプリ(カジュアルゲーム)を7点リリースする

3
・パブリッシャー受注開発時よりも大幅に人員を削減(数十人→6人)。全員で取り組んでいる空気を醸成し、一人ひとりに責任感を持たせる
・極小人数、瀬戸際状態が続いたため、忍耐は必要。リリース後も更新、改善を続ける覚悟が必要(製品とサービスの違い)
 
▼最後に▼
・チーム内のコミュニケーションには(極小人数だからか)十分な注意を払い、お互いリスペクトする(デザイナー、プログラマー、マネージャー関係なし)
・パブリッシャー受注開発時に一緒に開発したSpaceTimeEngineを活用できたことも成功に繋がった(こちらは開発に3年ほどかかった)
・crunch(開発祭り、缶詰?、突貫作業)は常に状況を悪化させる
・iDevice市場はチャンスだと信じて突き進むこと!

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From → game, GDC

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